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2010.10.28 Thursday

ジャガイモじゃないポテト

カテゴリ:ポテトクラブ
こんにちは。
今日はシャツの上にペラいストールを羽織っただけという軽装で飛び出してきてしまい、帰り、同僚に「冬ナメてますね」と言われてしまったおおとりです。

そうか…もう冬なのか…


あのう、、、秋は???


さて。
忘れたくない言葉や文章、とっておきたいイラストや写真を新聞やら雑誌から切り抜いてノートに貼ったりしますよね。

私も日々せっせと貼っているのですが、この前全ページ貼り終えて少し経ったノートを読み返していて、ある展覧会のフライヤーから切り抜いたとみえる、こんなテキストを見つけました。



タイトル「No potato of name」について

「No potato of name」とは、3名の作家性を総称する展覧会タイトルを見つけるための言葉遊びをする中で、「名前の無いもの」という日本語を翻訳サイトで英訳した際に、誤変換されて生まれた造語です。

「potato」は、所謂「ジャガイモ」だけでなく、様々な意味が付加された言葉として存在します。

例えば、「未熟な」、「青春期の」といったニュアンスを含み、1980年代には「ハーフポテトな俺たち」や、「噂のポテトボーイ」といった青春ドラマが放映され、当時の若者文化を象徴する名称として用いられていました。



これ一体どんな展覧会だったんだろう…

それにしても何でジャガイモから未熟とか青春期とか「青い、若い」イメージを連想するんだろうか??
英語圏の方&英語に堪能な方教えてプリーズ!!


上の文章によると、「potato」は「青い、若い」の意味だけじゃなくて、ほかにもいろんな意味を含んでいるそうなので、知ってるよ!という方おられましたらゼヒご一報くださいませ。
「ハーフポテトな俺たち」、「噂のポテトボーイ」情報もおまちしております!
 

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